携帯では色々なサイトの利用が出来るようになり、どんどんと必需品になっていきました。
それにより完全無料出会い系サイトの需要も増えていき、無数のサイトが登場したものです。
ただ、あまりにも完全無料出会い系サイトの数が増えたことにより、違法サイトなども存在しているのが現状なのです。

しっかりと認可を受けているサイトがある一方で、年齢チェックなどをしないサイトも存在しますから注意しなければなりません。
一見普通に見える完全無料出会い系サイトの場合にも、利用したらサクラがいるなど油断できない場合もあるのです。
完全無料出会い系サイトは本格的に出会いを求める事が出来るからこそ人気にもなり利用者も増えたのですが、そこに付け込もうとするサイトもあるので注意しましょう。

携帯の普及など便利な時代にはなりましたが、その変わり出会いのチャンスが減っているのかもしれません。
他人と関わりを持たなくても、携帯で色々な事が出来てしまうのです。

出会いを探している人は、完全無料出会い系サイトで掲示板を毎日チェックする事が日課になっているかもしれません。
自分で書き込むのであれば問題ありませんが、もし書き込みを見ているのであれば、URLはクリックしないようにしましょう。

掲示板への書き込みにはたまにURLが張られている場合があるのですが、これをクリックしても良いことはあまりないのです。
大抵は他の完全無料出会い系サイトへの誘導などで、最悪の場合はワンクリック詐欺の可能性もあります。

完全無料出会い系サイトの管理人もこういった書き込みを削除するなど、対応を取っていると思います。
ただ、書き込みが多すぎて対応しきれない場合もあるのです。

架空請求が送られてきた時の対応法

完全無料出会い系サイトに関するトラブルはいろいろと報告されていますが、架空請求もそのひとつです。
利用してもいないのに請求だけを送ってくるこういった手口には、あくまでも「無視」するのが最も良い方法だとされています。
ところが、如何に架空請求であってもそのまま放置しておいては不利になってしまうケースもあるのでご注意ください。
そのケースとは、簡易裁判所から送付されてくる支払い督促状の場合です。

支払い督促状は身に覚えのないあくまでも「架空請求」であったとしても、二週間以内に簡易裁判所に対して異議申し立てをしないと実際の債権となってしまうのです。
したがって、受け取った側にすれば理不尽なものであれども素早い対応を求められるというわけです。
とはいえ、もちろん請求元へ支払いをするのではなく、消費者相談センターに相談するのがいいでしょう。
また、督促状を送ってきた簡易裁判所に意義を申し立てれば適切に対応してもらえるはずです。
そうすればほとんどの業者は請求を取り下げるはずですが、そもそも実体のない請求ですから当然ともいえます。

最近ではこのような手口も多く、幸か不幸か以前よりも対応がしやすくなったといえるでしょう。
請求だけでなく、不審なメールや手紙などが送られてきた際にも、消費者相談センターや内容によっては警察に相談するといいでしょう。
その際にはメールや手紙なども併せて提出すると、証拠として役立つはずです。
相手の会社に関する情報など、手掛かりになりそうなものはすべて保管しておくことをおススメします。

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